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パソコンの基本のプログラムならBIOS~BIOS/PC基本プログラムの設定の仕方を知っておくことは、PC不具合時の初期化に役立つ方法です。

投稿日:2018年7月4日 更新日:

「BIOS フリー― 画像」の画像検索結果

BIOSとは?

BIOSとは、Basic input/output systemの頭文字をとった略語でBIOS、PCに搭載されている基本の入出力システムのことです。

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PCに組み込まれているあらゆるプログラムの運転をコントロールするという基本のプログラムだから、電源を切っても、ROM(ロム)と呼ばれる特殊なメモリに記録されているため情報が失われるということがありません。

デスクトップパソコンやノートパソコンに限らず、メーカー発売、すべてのPCには、初期化の際に参照する情報を指定するために、BIOSが内蔵されています。
PCの電源を入れた直後や再起動直後は、BIOSが実行されています。

BIOSの種類

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BIOSを大きく分けると、「AWDRD BIOS」「AMI BIOS」の2つですが、メーカーによっては、独自でカスタマイズしたプログラムを組み込んでいるところもあります。

BIOS設定の仕方

ほとんどのパソコンは、電源を入れるとwindowsのロゴ画面が現れますが、ロゴマークが表示されているうちに、「F2キー」「Deleteキー」を押すと、BIOS設定画面が表示されます。
※パソコンメーカーによって、電源を入れてもwindowsのロゴマークが現れないことがあり、独自のキー操作によってBIOS画面が表示されるというメーカーのパソコンもあるので、使っているパソコンメーカーのサポートデスクに問い合わせましょう。

BIOSのキー操作方法

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BIOSの操作は、キーボードのみの操作になりますが、パソコンの機種によっては、マウスが使えるものもあります。
・BIOS画面で使うキーボードは「Escキー」「Enterキー」「カーソルキー(上下左右)」です。

BIOSの項目

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・System Info/パソコンの基本的な構成
・Advanced CMOS SETUP/詳細
・Power Management Setup/電源
・Boot/起動デバイスの選択
・Exit/終了
上記のBIOS項目は、ほとんどのパソコンに表示されている主要な項目ですが、パソコンによりカスタマイズされた項目が表示されているパソコンもあります。

こんなときは、Ctrl+Alt+Deleteで再起動

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BIOSに入ったものの、「どうやって操作したらいいのか分からなくなった」「終了してBIOSを出るにはどうしたらいいのだろう?」このように戸惑ったときは、Ctrl+Alt+Deleteキーでパソコンを再起動します。

BIOS~初期値に戻すことができる~

BIOSは、パソコンを出荷時の最適な設定状態に戻すことができます。
出荷時の状態に戻す項目は、Load Defaultsです。

BIOS操作の具体例

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BIOS画面が表示されたら、カーソルキーで知りたい項目を選択してEnterキーを押します。
すると、その項目の詳細項目が表示されます。
例えば、
System infoを選択してEnterキーを押すと、基本のシステム情報が表示され、CPUやメモリなどを把握することができます。

もとの基本項目画面に戻すときは、Escキーを押します。

BIOSから出る場合は、Exit Without Savingをカーソルキーで選択、Enterキーを押します。

Discard Changes…(変更しない)OK? Cancel?と聞いてくるので、OKを選択してEnterキーを押します。

その後、Windowsが起動します。

BIOSでPCの不調を直す~BIOSでPCを初期状態に戻す~

BIOSでできることとは?
・各種デバイスの運転をコントロールする
・PCの初期化
「BIOS画面上で初期化操作を行う」「CMOS(シーモス)のクリア」「マザーボード上にある電池を抜く」

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「BIOS画面上で初期化操作を行う」
1. PCの電源を切る
2. PCの電源を入れ、PCメーカーのロゴマークが現れた状態で、数回F2キーを押して、BIOSのユーティリティー画面が開いたらF9キーを押します。
※PCメーカーによっては、F1キーを押してBIOS画面を出すところもあり、メーカーによって多少操作が異なります。

「CMOSのクリア」

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CMOSとは、BIOS情報が書き込まれているROM(ロム)のことです。

マザーボード上にあるCMOSクリア端子をシャンパピンでショートさせます。

「電池の取り外し」

マザーボード上にあるボタン電池を取り外します。
※CMOSのクリアと電池の取り外しは、ノートパソコンの場合難しく、分解が必要になることがあり、最終的には、元に戻せないこともあります。

自作PCの場合

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自作PCの場合は、プログラムの手動設定を行うのは必須で、BIOS設定では、CPUやメモリなど最重要な部位に合わせて自動的に最も的確な設定に落ち着きますが、現在のPCは、部位の機能性が高められているので、自作PCの機能を最大限に利用するには、BIOSの自動設定だけでは不十分です。

追加デバイスの設定についての知識も必要で、BIOSの設定をユーザーが勝手に変更したりすると、起動しなくなったりと技術的な問題が起こります。

ROMとRAM


ROM (Read Only Memory):ロムは、PCの電源を切っても情報が失われないメモリのことで、RAM(Ramdom Access Memory):ランは、PCの電源を切ると記録が失われてしまうメモリのことです。

BIOSのROMは、マザーポート基板上にあるフレッシュメモリのことで、BIOSの情報内容が保存されています。
PCによっては、ROMが2個取り付けられているものもあり、より安全性が高められています。

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