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雛祭りに関して

投稿日:2018年3月2日 更新日:

初節句にかかる料金について

女の子の健やかな成長を願う、そんな大切な日である雛祭り。

ただ、やはりお金の話というのは付き物でして、こういった催しごとにおいて、親戚がどのくらい支払うべきなのかということは意外にも頭を悩ませますよね。

というわけで、おおよその相場をここで記してみたいと思います。ご参考ください。

父方の祖父母はおよそ30,000円以上

母方の祖父母はおよそ100,000円以上

親戚や女の子の両親の兄弟姉妹は贈り物と合わせて5,000円以上

友人や知人は3,000円以上かもしくは品物のみといった様子です。

あくまでも上記のものはおおよその相場の値となっておりますが、意外にも大きな出費になりますから前もっての準備というのがどうしても必要になってくるでしょう。

雛祭りの歴史的な由来

雛祭りのお金の話から始めてしまいましたが、そもそもの話として雛祭りとはどのようにして始まった催しごとなのでしょうか。

よく言われる女の子の健康を願うといったものではなくて、その発生をお話ししていきたいと思います。

やはり、元を探れば諸説ありとなってしまうのが歴史の常ではあります。しかし、その大半に共通しているのは雛に厄の代役を頼むというものです。

紙で作ったものが…という説や雛遊びから始まった…と言う説などにおいてもそれらが現在の雛を飾る風習へと移った理由は女の子に降りかかる災厄を人形に移してしまうことで遠ざけようというものです。

だからこそ、雛祭りには雛を飾ることが必ず必要になってくるのですね。

雛祭りの歌について

雛祭りの歌といえば、あの「灯りをつけましょぼんぼりに~♪」というものですよね。

あの歌を一度こちらにて1番から最後まで記しておくので覚えて、お子さんに歌ってみましょう。ちなみに曲名は「うれしい雛祭り」です。

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした ねえさまに
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
赤いお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

雛祭りの雛は折り紙で作っても大丈夫か

タイトルに簡単に答えてしまいましょう。歴史的に見れば問題ありません。

元々は紙で作られていたところから始まったと言うのがほとんどでしたから、起源を辿るのであれば何の問題もありません。

ネット社会では折り紙での折方がたくさん紹介されていますから、是非とも折ってみてください。

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