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リュックサック

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リュックサック(独: Rucksack、蘭: rugzak:背に負う袋の意)は、荷物を入れて担ぐための袋である。登山、軍事などその用途は広く日常生活でもよく用いられる。そのためさまざまな呼ばれ方をする。背嚢(はいのう)、リュック、ザック(独: Sack)、バックパック(英: backpack)、ナップサック(英: knapsack)など。

目的別の分類
デイパック(Daypack)
日帰りハイキングに使う、1日分の荷物が入る程度のナップサックの意味だが、誤って「デイバッグ」「デイバック」「ディパック」「D-pack」などとも呼ばれることもある。
アタックザック
切り立った岩の峰を岩登りによって登頂する際に便利な、岩にぶつかりにくい縦長形状。名称にかかわらず日帰りから山小屋泊まり、テント縦走、スキー用などがある。フレームがない、若しくは内蔵されており見えないことから、フレームザックに対し「ソフトパック」とも。
サブザック
メインのザックに入れておき、ベースキャンプからアタックする際、あるいは荷物の大半を置いて近くの峰まで往復する際に用いる小型軽量のザック。薄地のデイパックをサブザックとしても使える。
構造による分類
キスリング
両横に大きなポケットが張り出した3室からなるキャンバス製の大型ザックで、スイス・グリンデルヴァルトの馬具職人ヨハネス・ヒューフ・キスリングに由来している。日本には1929年(昭和4年)[3]、槇有恒や松方三郎によって持ち込まれ広がった[3]。口を巾着の様に締めたあと、余った紐でさらにその下を括って水が入らないようにできた。厚い木綿のキャンバス地はそれ自体に防水性があるが、さらに熱した揮発油にワックスを溶かして塗布することも時には行われた。1960年代には非常に広く使われ[3]、駅の改札を通るときに横幅が広すぎて引っかかるので、体を横にしながら改札を通り抜けていたことから、かつてキスリングを背負って山に出かける若者たちは「カニ族」とも呼ばれた[注釈 1]。容量は大きいもののパッキングが難しく、荷物の詰め方によって背負い心地に大きな差が出る。また、構造上全重量が肩にかかり血行を妨げ、最悪の場合は腕が麻痺してしまう「ザック肩」になるなど負担が大きいため、今はめったに使っている人を見ない。
フレームザック
背負子のようなフレームを持ち、その全体または一部を包み込むように作られた縦長のリュックサック。内容が上下にいくつかに区画され、それぞれの背面などから取り出せるようになっている。また、腰を巻くベルトを持つ例が多い。これを締めると、ザック全体が背面に押しつけられる。このために荷物の量にかかわらず型崩れせず、背面全体に重みがかかるために肩への負担も少ないなど、上記のキスリングの問題点が大幅に改善されており、現在ではほとんどがこの型である。他方でキスリングにくらべると重心が高くなり、バランスを取るのが難しくなる面もある。下記の歴史の項を参照。
ナップサック
日本語では小型で簡易的なリュックサックをこう呼ぶ。キスリングを軽く小さくしたものや、より縦長な形のものが普通。子どもの遠足の定番である。登山用でなく、町で使用することを前提としたものも数多く、平成以降では学生の鞄としても普通に見られる。(小学生はランドセル。)

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